眉のブリーチ

眉のブリーチ

眉のブリーチ、若者の間では今や当たり前になっていますよね。確かに髪の色はとっても明るいのに、眉だけ黒いとなんだか違和感があります。しかも髪の色が明るければ明るいほど、黒い色って余計に目立ってしまいますよね。

 

たまに髪がオレンジや金髪なのに眉だけ黒い人を見かけたりしますが、いくら形がきれいに整っていても、なんだかしっくりきません。だから髪の色に合わせて染めるのは、もはやファッションの一環というわけです。

 

しかもブリーチした後は、顔の白さがより強調されて、美肌に見える効果もあるんですよ。特に女性の間でブリーチが定番化しつつあるのも、これで頷けます。ところで、みなさんは眉のブリーチをする時、どうしていますか?ヘアサロンでお願いしていますか?

 

それとも自分で?プロにお願いしている場合は心配ないとは思うのですが、自分でする場合、けっこうリスクも伴いますよね。例えば「薬液が目に入ったらどうしよう」とか。そこでぜひ試してほしいのが、片栗粉を使ったテクニック。

 

市販の薬液に片栗粉を5対1の割合で混ぜ合わせると、粘性が増して垂れなくなるんだそうです。片栗粉なら肌への負担もないし、安心して使うことができますよね。しかもヘアスタイリストからのアドバイスなので確実です。

 

とは言え目のすぐ上に薬液を塗るわけですから、施術中はくれぐれも気をつけてくださいね。念のため、薬液を塗布した後はコットンなどを上から貼り付けておきましょう。こうすればダブルで安心です。

 

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眉のブリーチ方法

眉のブリーチ方法は、基本的に髪をカラーリングする時と同じ要領で行います。自分で行う場合は、市販のヘア用を使用している人が多いようですね。しかし最近は眉専用も販売されていますので、そういったものを使ってみるのもおすすめ。

 

さてやり方ですが、まず眉が隠れるようにブリーチ剤を塗布していき、塗り終わったら眉型に切ったサランラップを、その上に貼り付けます。こうすることで、薬液が目などに垂れてしまうのを防ぐことができるんですよ。

 

それからしばらく放置するわけですが、15分ほどしたらさらにもう一度薬液を塗布すると、より染まりやすくなります。そして待つこと15分。あまり放置しすぎると肌に大きな負担をかけてしまいますので、30分以上は放置しない方が無難です。

 

そして時間が経過したら、薬液をきれいに拭き取り、念のため洗顔してください。これで茶色(または金色)に染まっているはず。ただし毛の濃さや量など個人差がありますので、ブリーチしても思ったより明るくなっていない場合もあります。

 

その際はしばらく日を置いてから、もう一度チャレンジしてみてください。とは言え、ブリーチは髪への負担が大きいのと同様、肌にも相当な負担をかけてしまいます。施術中にチクチクと痛みを感じたら、すぐに中止するようにしてください。

 

無理に続行しようとすると、その後肌が赤く腫れてしまったり、痛みがひどくなったりする場合があります。自分で行う場合は、細心の注意を払うようにしましょう。